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DSCによる低温保護剤溶液の凝固特性の研究
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DOI:
10.3969/j.issn.0253-4339.2005.03.009
摘要
微分走査熱量計を使用して、エチレングリコール、プロパンジオール、1,3-プロパンジオール、1,3-ブタンジオール、2,3-ブタンジオールおよび水の溶液の水和特性、ガラス転移温度および逆ガラス転移温度が研究され、これらの特性と溶液濃度の関係が明らかにされました。低濃度では凍らない水の含有量には明白な規則性がなく、中高濃度では溶液濃度の増加に伴い増加します。ガラス転移に関しては、中低濃度領域の溶液で部分的に結晶性のガラス状態が形成され、次いで高濃度領域で完全なガラス状態がすぐに形成されます。部分的なガラス転移温度は濃度の変化に伴って変化せず、ガラス化温度は濃度の増加と共に上昇します。逆ガラスの形成は濃度範囲が小さく、逆ガラス化温度は濃度の増加と共に上昇します。保護剤のガラス転移温度と逆ガラス転移温度の明らかな差異は、それらのガラス化能力の強さと弱さを反映しています。
关键词
物理化学;凝固特性;微分走査熱量計技術;ポリオール;水和;ガラス転移
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